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夫婦関係を2週間に一度と決めていた夫が浮気
オフィスライト行政書士田中法務事務所の田中圭吾です。

相談されたのは30歳代後半の女性です。

婚姻後10年ほど経っていて小学生のお子さんがいます。

最近、ご主人が家を出て他の女性と同棲を始めたとのご相談でした。

ご主人は、夫婦の肉体関係を2週間に一度と奥さんが決めたことが気に入らないとのことでした。

何か義務のようで、面倒になったとご主人は言われています。

相談者は、離婚の意志はなく、なんとかご主人に帰ってきて欲しいと思っています。

ご主人の気持ちはわかりません。

このような場合、相手の女性に事の重大性を認識してもらって、手を引いてもらうように動くのも方法です。

慰謝料の請求もその一つの手段ではあります。



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(運営)
オフィスライト行政書士田中法務事務所

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JUGEMテーマ:家庭
Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 夫婦問題 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
行政書士が人の命に関われるのか
オフィスライト行政書士田中法務事務所の田中圭吾です。


先日、新宿駅で電車に乗る寸前に携帯電話が鳴りました。


とろうかどうか迷いましたがとりました。


電話口の女性は泣いておられます。


直感でただ事ではないと理解しました。


駅構内では聞き取れないと思い、30分後に再度電話をして欲しいと言いました。


それで、別件で打ち合わせ予定の渋谷に行き、そこで再びその女性からの電話を受けました。


静かな場所で待機していましたので、じっくり話を聞けました。


内容は言えませんが、当日下記のメールをいただきました。


人の命に関わるような案件は年に1度ほどあります。


私は「もしあのとき電話をとらなかったら・・・」と思うと責任の重さを感じます。



「田中先生 お電話にでてくださりありがとございました。

先生がお電話にでてくださらなかったら薬を服用し死ぬつもりでした。


先生、過去の過ちは悪かったと反省しています。


メールをこんなにも早くご返信頂きありがとございました。


頂いたメールを見て泣き崩れました。


死ねなかった時のために用意していた包丁を手放すことができました。


悪い事をした私に温かいお言葉をかけてくださり命を助けて頂きありがとございました。


だれにも相談できず、この5日子供達を殺してから死のうか、私だけ死ぬかを考えていました。


命を救ってくださり感謝申し上げます。」





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JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 夫婦問題 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
夫との入籍日と前妻との離婚日付が同じ
行政書士の田中圭吾です。


先日録画しておいた「カンブリア宮殿」というテレビ番組を観てとても感銘を受けました。


「東海バネ工業」という東京スカイツリーなどに使われる手作りバネを製造している会社の特集でした。


そこで国立大や近畿大学を卒業した新入社員が「職人はすごくかっこいい。その人しかできない仕事がやりたい。」と言っていました。


そこの社長は、他社のどこにもできないバネだと断言され、値引きをしない、価格競争をしないことを明言されていたのです。


優れた職人、手に職、頭に職のある人間は廃れることはないと改めて思いました。


話がそれましたが表題の件です。


先日相談されたのは30歳代前半の女性です。


相談者は3年の交際を経て入籍されました。


ところが、夫が突然実はバツ一であると言い出したのです。


それで戸籍を取り寄せると、入籍した日と前妻と離婚した日が同日であったのです。


夫は入籍の日まで前妻と同居していたこと、前妻に離婚の依頼はしていたが同意してくれなかったことを話したのです。


入籍が迫って困った夫は離婚届を前妻に黙って勝手に出したことがわかったのです。


そして前妻から夫への慰謝料請求があったのです。


それで相談者は当事務所に相談されました。


前妻の方は離婚届について異議を申し立てるつもりはないこと、相談者には慰謝料を要求するつもりはないとのことでした。


ですが、前妻は夫に対して許せないということで慰謝料を請求してきたのです。


確かに夫婦は同居していましたので完全な破たんとは言い難く、そうなると夫は不貞行為となりますので、前妻に対して慰謝料の支払い義務があるでしょう。


相談者は騙されたということで夫と離婚をすることも可能でしょうが、夫から前妻への慰謝料の支払いは免れないでしょう。



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Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 夫婦問題 | 11:44 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
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