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離婚届不受理申出
オフィスライト行政書士田中法務事務所の田中圭吾です。


相談されたのは40歳代前半の女性です。


ご主人から毎日のように離婚の要求を受けているとのことでした。


夫はここ5年ほど生活費を入れてくれず、休日は常に外出しています。


どうも夫は、相談者もかつて勤めていた夫の職場の同僚と不倫をしているようなのです。


ただ、確実な証拠はありません。


相談者はお母さんの介護もあり、これからどう生きていったらいいかと相談されたのです。


ご主人が勝手に「離婚届」を出す可能性があります。


一旦離婚届が受理されてしまえば、例えそれが偽造であっても無効にするには大きな労力が必要です。


よって「離婚届不受理申出」を役場に出しておくことです。


有効期間は6カ月ですので、その間に夫の不倫の証拠をつかんではどうかとアドバイスしました。



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Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 離婚 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ニューヨーク州における不倫と離婚
オフィスライト行政書士田中法務事務所の田中圭吾です。


最初に相談されたのは1年近く前です。


30歳代後半の男性で奥さんとニューヨークに住んでおられます。


夫婦とも日本人です。


奥さんがアメリカ人と不倫交際をしているという相談でした。


日本の法律では、不貞行為があれば、不貞をおかした配偶者にもその不倫相手にも慰謝料請求が可能です。


同時に離婚も可能です。


ですが、ニューヨークでは不倫相手に慰謝料の支払い義務はなく、不貞をおかした配偶者も慰謝料支払い義務があるとは限りません。


また、ニューヨークにいながら日本で離婚を成立させるには、離婚届と戸籍謄本を領事館経由で役所へ出す必要があります。


しかし、慰謝料などが決着せず離婚届を出せない場合は、ニューヨークで離婚裁判をする必要があります。


その判決文を領事館経由で日本の役所へ送ることになります。


相談者は慰謝料をとるべく日本での調停離婚を目指しましたが、奥さんは拒絶されニューヨークでの裁判を望まれました。


私は相談者とニューヨークで面談しました。


しかし、その後、ニューヨークでの裁判は確実となりましたので、本件はアメリカの弁護士に引き継ぐことになりました。




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Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 離婚 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
妻が離婚を迫るが子供の血液型に疑問
当事務所には、海外在住の日本人の方からの相談もかなりあります。


顧問契約をされている方の数名は海外在住です。


この相談をされた男性はフランス在住です。


相談者は3年前に同じ日本人と婚姻され、2歳のお子さんがいます。


しかし、成長するについれ、周りの人から、まったく父親である相談者に似ていないと言われるようになったのです。


奥さんとは結婚直後からうまくいっておらず、奥さんから離婚をしたいと言われています


相談者はこの子供は自分の子供ではないのではないか、という疑問を持ちました。


血液型ですが、相談者はA型、妻はO型です。


そうしたところ古い妻の携帯電話から下記のような男性へのメールが見つかったのです。


「旦那には長男の血液型をA型って言ってるけど、大丈夫。本当はB型なのに。」


そのほか、離婚したら会いにいく、といった内容のものが数件見つかったのです。


相談者は離婚に際して妻から慰謝料、養育費を支払うように言われています。


今後どうしたらいいかと当事務所に相談されたのです。


こういった相談はこれまでにも5件ほどありました。


DNA鑑定になりましたが、全て他人の子供であったのです。


別の男性の子である場合、養育費の支払い義務はありません。


当然、奥さんに慰謝料を支払う必要はなく、逆に不貞行為の慰謝料を請求できます。


ただ、何もしなければ子は相談者の戸籍のままです。


養育費の支払い義務もあります。


裁判所での手続きによって、親子関係でないことを戸籍上変更する必要があります。


証拠を固めてDNA鑑定するようにアドバイスしました。



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Posted by : オフィスライト行政書士田中法務事務所 田中圭吾 | 離婚 | 10:42 | comments(4) | trackbacks(0)| - |
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